ロボットと暮らす未来


20150824_yoshida

ソフトバンクロボティクス社の吉田健一さんが、Pepper の展望について語っています。
「Pepper」のキーマンが語るロボットと暮らす未来

Pepper の現状
Pepper はわずか1分で売り切れるほどの人気です。
購入した人は、未来を一緒に作りたいではないか。

Pepper の今後
現在、重視したいのは収益性よりも、プラットフォームをとることです。
Pepper が搭載するOSやクラウドシステムをプラットフォーム化して、他社のロボットにも開放していくこともある。
現行は Pepper のビジュアルはすべて同じですが、今後は外装のカスタマイズは必須だと思っている。
IBM の人工知能 Watson を使いたい時には、アプリの1つとして提供する。

ロボットと暮らす未来は
全てのデバイスがインターネットに接続されるようになる。
ロボットかデバイスかは、人が生き物だと認識するかどうかだと思う。
ロボットは、コミュニケーションのセンターになり、ロボットを介してデバイスを使うようになるのではないか。