ヒッチハイク・ロボット 破壊される


20150910_hitch_bot

先日 Pepper が負傷する というニュースがありましたが。

米国では、一人でヒッチハイクするロボットが、破壊されるという事案がありました。
ロボット hitchBOT は、カナダの研究者チームが作ったものです。
バケツの胴体に樹脂製の手足、顔文字程度の表情を示す頭部LEDディスプレイを備えています。
自律型で簡単な会話はできますが。
自分で歩くことはできず、通りすがりの人に頼んでヒッチハイクします。
昨年は、カナダ国内で3週間ほどの一人旅に成功しました。
今年は、7月17日に米国内で旅を開始しましたが、2週間ほどで、何者かに破壊されました。

hitchBOT は、ロボットと人は共存できるかという社会実験でしたが。
一部の人には、強い反感があるようですね。

カナダ生まれのヒッチハイクロボット、米国を一人旅中に破壊され帰国
一人旅ロボット「ヒッチボット」破壊される 人との共生探る実験で米国横断中
ヒッチハイクでカナダを横断するロボット「ヒッチボット」、旅の様子をツイート中