Pepper を SDK から操作する


20141103_tutorial1_pepper

Pepper を SDK から操作してみます。
SDK は Pepper Tech Festival で参加者に配布されたものです。
持っていない人は、アルデバラン社のサイトにて、ユーザ登録をすると、ダウンロード が出来ます。
アトリエ秋葉原からチュートリアルが公開されています。
これに従って、進めます。

始めの一歩は、Pepper にしゃべらせます。
まず、Pepper 本体と SDK を接続します。
20141103_tutorial1_connect

しゃべらせるには、Set Language ボックスと Say ボックスを使います。
それぞれをフローダイアグラムパネルにドラッグします。
フローラインを接続します。
20141103_tutorial1_flow

Say ボックスに話す内容を設定します。
20141103_tutorial1_say

Set Language ボックスに言語を設定します。
20141103_tutorial1_set_language

「ロボットにアップロードして再生]をクリックして、Pepper 本体に転送します。

Pepper くんが「こんにちは」はしゃべってくれました。
実際にPepperくんが動くと、うれしいですね。(^o^)

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