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Pepper チュートリアル:ポーズを作る


アトリエ秋葉原から公開されている チュートリアル を試してみます。
今回は ポーズを作る です。

1. モーション・ダイアログボックス でポーズを作る
ロボットビュー上のロボットに対して、変更をおこないたい部位をクリックするとモーション ダイアログが開きます。
モーションダイアログ上のスライダーを移動させることで、関節を回転させることができます。
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2. アニメーション・モード でポーズを作る
頭と、左右の手の甲に、タッチセンサーがついています。
目がオレンジ色のときに、頭や手に触ると、目の一部分が緑色になり、関節の固定が解除されます。
手で自由に動かして、ポーズをつけることができます。
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3. ポーズの記憶
ポーズライブラリの[ポジションを追加]ボタンから登録できます。
20141202_tutorial_3_sdK_add_pose

4. ポーズの実行
8つのポーズを作ってポーズ・ライブラリに登録します。
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ポーズ・ライブラリからポーズを選択し、フローダイアグラムにドラッグ&ドロップします。
ボックス同士を接続します。
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5. タイムライン・ボックスの作成
タイムライン・ボックスを新規作成します。
20141202_tutorial_3_sdK_timeline_add 20141202_tutorial_3_sdK_timeline_edit_box

タイムラインにポースを配置します。
タイムラインに終了フレームを設定します。
20141202_tutorial_3_sdK_timeline_pose 20141202_tutorial_3_sdK_timeline_end