Pepper Java SDK


Pepper の開発環境として、Choregraphe の他に、Java も用意されています。
現在は Java QiMessaging SDK という機能が限定されたバージョンが公開されています。
もうすぐ、本格的な Java SDK が公開される予定です。
公開前のものを入手したので、試してみました。

アプリの作成
最初のアプリとして、Pepperに「こんにちは」としゃべらせます。
下記の Java ソースコードを作成します。

アプリの実行
MAC でコンパイルします

コンパイルした class を実行します

Pepper に転送されて、「こんにちは」としゃべります。

補足
java.library.path の指定をしないときは、
下記のようなメッセージが出ましたが、動作には支障ないようです。

参考
PepperくんがJavaから制御できると聞いて、駆けつけて、触ってきた件について
java.library.path – What is it and how to use