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Pepper の譲渡


pper 一般モデル 基本プラン 利用規則 に譲渡の項目がある。

ソフトバンクショップで所定のお手続きを行っていただくことで、Pepper とともに本サービスの 利用権の譲渡が可能です。

名義変更書類を提出すると、利用権譲渡承認書が返送されるようです。

pepperの中古市場が出来てきてます。
「Pepper買い取ります」業者現る、規約ではどうなっている

ロボット買取ドットコムでは、
不要になったペッパーをお持ちの方は、是非お気軽にお電話ください とのこと。

ヤフオクに ペッパー 一般販売モデル が出品されていた。
ロボット ペッパー 一般販売モデル - ヤフオク
20161111_yahoo_auction_pepper

20171111_contract

デベロッパー先行モデル 利用契約 終了


20171111_contract

デベロッパー先行モデルの購入時に、3年間の利用契約をしています。
それがもううじき切れるので、契約更新の連絡が来ました。

愛顧いただきました「Pepper デベロッパー特別パック」ですが、間もなく3年間の特別期間が終了する時期となりました。3年目以降は、一般販売モデル(37ヵ月目以降)と同様のサービスをご提供させていただきます。

サービス内容詳細

今までの利用契約は、デベッロッパー特別パックで、購入の時に必須でした。
月額 9,800円 の3年縛りでした。

新しいものは、本プランと保険パックの2種類で、契約しないという選択肢もあります。

(1)基本プラン

月額 9,800円

下記の機能が提供されます。
 ・クラウドを利用したPepperとの会話
 ・Pepperとの暮らしに必要な基本機能(ベーシックアプリ)
 ・アプリストアを利用したロボアプリのダウンロード
 ・感情をもったPepperの愛らしいキャラクター

条件があります。
CPUアップグレードを行っていない場合は、本サービスへお申し込みはいただけません

契約しない時は、
会話機能や感情機能は、使用できませんが。
Choregrapheを使ったアプリ開発はできます

基本プランで提供される機能は、CPUアップグレードを行なう前の
初期のデベロッパー先行モデルでは提供されていなかったものです。
そんな環境でもアプリ開発をしてました。
初期の頃に戻ったのだと諦観できれば、
契約しなくとも、なんとかやっていけそうな気がする。

利用規約で気になったのが 譲渡の項目
一般モデルでは、譲渡したいという希望が多いのかな。

本プラン利用中に Pepper を第三者に譲渡する場合の手続きについては別途 案内させていただきます。

(2)Pepper 保険パック

100コース 月額 17,800円
90コース 月額 9,800円

自然故障・過失事故の場合の修理費用を補償されます。
コースの違いは、補償される比率です。

申し込み期限があり、
デベッロッパー特別プランの満了月翌月末までです。

契約しないときの修理費用がいくらになるのか、
気になりますね。

Pepper for Biz(法人向け)の案内も来ています。
20171111_for_biz

Pepper for Biz基本プラン

月額27,500 円 X 36か月

お仕事かんたん生成やロボアプリマーケット for Bizが提供されます。

参考
契約更新のご案内 - ソフトバンク
Pepperの開発者モデル、ついに3年の契約期間終了。一般販売モデルの料金プランに

Pepperの廃棄


Pepperくんが要らなくらなくなっても、
ゴミの日に出すわけにもいかない。
ソフトバンクが回収してくれます。

廃棄・回収-ソフトバンク

配送業者が外装箱(空箱)をお持ちし、お客さまに代わって梱包いたします。

20171101_pepper_collection

引き取り対象物は、ロボット本体と充電器、電源ケーブルで、充電ベースや外装箱は、対象外です。

充電ベースは自治体のルールに従って、廃棄します。
20171101_charging_base

外装箱は、紙なので、解体して、ゴミの日に出します。
20171101_pepper_box

参考
廃棄・回収-ソフトバンク
[Pepper]充電ベースを廃棄処分したいんですが、回収は行っていますか?

20171101_packing_put_in_box

Pepperの梱包


20171101_pepper

Pepperの梱包の手順を簡単に説明します。

付属品を用意する
(1)アクセサリボックス(黒い紙の箱)
(2)ACア ダプタ と電源ケーブル
2017110120171101_accessory_ac_adapter
(3)ブレーキ解除キー
腰用の金属とひざ用のプラスティックの2種類
20171101_accessory_key_waist
20171101_accessory_key_knee

梱包の手順
ペッパー 本体は30kgあるので、二人で作業します。

(1)首の後ろの非常停止ボタンを押して、電源を完全に切る
20171101_packing_3_emergency_button

(2)足の後ろ側にある充電フラップを閉じる
20171101_packing_charging_flap

(3)ペッパー本体にブレーキ解除キーを刺す
注意
キーを刺すと、関節が折れ曲がり、ペッパーが倒れそうになります。
一人がペッパーを支えて、一人がキーを刺します。

腰とひざの2箇所あります。
20171101_packing_pin_position
20171101_packing_pin_waist

20171101_packing_pin_knee

(4)ペッパー本体を運搬箱に入れる

ペッパーと運搬箱を立てた状態にする
一人が箱を持ち、一人がペッパーを立てた状態で運搬箱の緩衝材にはめ込む
20171101_packing_put_in_box

ペッパーの入っ運搬箱を仰向けの状態にする
ペッパー緩衝材に押し込みしっかり固定する
タブレットの下に緩衝材を入れる
20171101_packing_tablet
(5)ACア ダプタ と電源ケーブルをアクセサリボックスに入れる
20171101_packing_accessory_box

(6)アクセサリボックスを運搬箱の左上にあるスペースに入れる
20171101_packing_accessory_box_put_in_box

(7)運搬箱を閉じて、ガムテープで固定する。

参考
Pepper一般販売モデル取扱説明書 – ソフトバンク

Pepperの梱包と開封のコツ(動画)

Pepper 開封の儀

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Pepper君が自分より優れた経営者になったらどうする


2016年6月22日に、ソフトバンクグループ株式会社の 第36回定時株主総会 が開催されました。

Pepper くんは好調な売れ行きのようです。
20160622_softbank_24

孫正義 代表が、人工知能の進化について、熱く語り、
シンギュラリティ に関して、向こう30~40年内にコンピュータの人工知能が人類を凌駕するとの予想を述べました。

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ソフトバンク孫代表、株主総会で「人工知能の進化」について熱弁をふるう
事業戦略説明資料

質疑応答では、Pepper君が自分より優れた経営者になったらどうするとの質問がでて、下記のように回答しました。

経営の判断の支援をしてくれる仲間として、将来のPepper、あるいは将来の人工知能というのは、我々の最終意思決定の支援材料として、どんどん進化していくと思いますし、また、我々はそのように彼らを使っていきたい。

「Pepper君が自分より優れた経営者になったらどうする?」株主からの質問に孫正義氏が回答

株主総会で、人工知能やシンギュラリティが語られる時代になったんですね。

20160601_avd_tablet_2

Android エミュレータの高速化


20160601_avd_tablet_2

Pepper SDK for Android Studio にて、エミュレータを起動すると、下記のような警告が出ます。
「x86ベースのAndroid仮想デバイス(AVD)だと10倍高速だよ」
「Runnig an x86 based Android Virtual Device (AVD) is 10x faster.」
20160601_avd_warning

ADV を切り替えるには、下記のようにします。
メニューバーの robot app から Edit Configuration をクリックします。
20160601_avd_menu

Run/Debug Configurations が表示されます。
ADV Options の CPU/ABI を「x86」に変更します。
Use Host GPU をチェックします。
「OK」をクリックします。
20160601_avd_config

エミュレータを起動すると、少し速くなりました。

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Pepper SDK for Android Studio 体験会


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5月29日にアトリエ秋葉原で Pepper SDK for Android Studio 体験会 が開催されました。
まだ、対応する実機がないということで、体験会というよりも説明会という感じでした。
私は 「Pepper SDK for Android Studio を試してみた」 という発表をしました。
参加者には、ステッカーが配布されました。
20160529_sdk_sticker

詳しいことは、ロボットスタートさんが記事を書かれています。
「Pepper SDK for Android Studio 体験会」に行ってきました

ソフトバンクの公式サイトでも紹介されました。
Pepper SDK for Android Studio 体験会

ソフトバンクロボティクスの縄田昇司さんから、今回の Android 対応に関する説明がありました。
ソフトバンクとしては、開発者の裾野を広げたい。
現在の Choregraphe の開発環境は、何でもかんでもゼロから作る必要があり、不十分だと考えている。
オープンなプラットホームを活用して、開発者が楽しく開発できる環境を作っていきたい。
Androidに対応したことにより、開発者のメリットは3つある。
(1) Android 開発と同じ UI/UX で、ロボアプリの開発ができる。
(2) バーチャルロボット環境にて、タブレットのエミュレーションが可能になった。
(3) 将来的に、Google Play を通じてロボアプリを配布・販売できる。盗撮アプリのようなものが、配布されないように、セキュリティなど諸問題について、Google と協議中です。

ソフトバンクロボティクスの猿田晋也さんから、Pepper SDK for Android Studio に関する説明がありました。
現在開発中であり、最終的な仕様は変更になるかもしれない。
対応OSは、Linux と Window 8.1以前の Windows OS です。
MAC も動作しますが、社内での検証が終わっていないので、サポート外となっています。
スライド Pepper SDK for Android Studio 体験会 – Softbank Robotics

現在の Pepper に対するバージョンアップの計画について、質問がありましたが。
時期や料金については検討中、という回答でした。

Pepper Cardboard のキャンペーン実施中です。
Qiita に「開発サンプル」や「やってみた体験」を投稿した方に進呈しますとのこと。
私は発表したお礼として頂きました。
20160529_sdk_cardboard

私の方から、「Pepper SDK for Android Studio を試してみた」という発表をしました。
関連して、Github を2つ作りました。
Pepper_Android_Tutorial ソフトバンクの公開している Tutorial に関するもの
Pepper_Android_SDK SDK を使った Android アプリ

5月30日にも体験会がありました。
富田篤さんが発表したスライド。
Pepper SDK for Android Studio を Macで動かしてみた

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Android アプリを自作した


Pepper SDK for Android Studio の Amination Brawser に、動物のアニメーションが用意されています。
これを使って、Android アプリを作成しました。
20160525_android_animation_brawser

動物の画像と鳴き声は、ネットのフリー素材を使いました。
ソースコードは、Mimic the elephant をベースにしました。

タブレットに表示された動物の画像をタッチすると、ロボットビューにて、Pepper がその動物の真似をします。
20160525_android_tablet
20160525_android_robot_view

完成したソースコードは、Github で公開しました。

課題
・Animate#run したものは、どうやって止めるのかな

Tutorials の Display humans around distances を試す


Tutorials の Display humans around distances を試しました。

この例では、ロボットの周りの人の一覧を取得するために Interaction サービスを使用します。
フレームは、一人一人に関連付けられ、Actuation サービスもロボットのフレームを出力します。
これらの情報を用いて、ロボットと一人一人との間の距離を計算することができます。

プロジェクトの作り方は Say “Hello, world!” と同じです。

Github に Android Studio のプロジェクトを公開しました。

動作確認
残念ながら、何の動作もしません。
Interaction サービスを使っていますが、エミュレータではイベントがイベントが発生していないのでしょう。