月別アーカイブ: 2014年11月

Pepper 購入 お申し込み確認書


201411126pepper

9月の Pepper Tech Festival のときに、Pepper を予約しています。
お申し込み確認書 が届きました。

全体の流れは
(1) 予約
(2) 本人確認手続き <= いまここ
(3) 本申し込み手続き
(4) 請求
(5) 支払い

本人確認書類が必要です。
運転免許証、パスポート、学生証、身体障害者手帳、外国人登録証明書とのこと。
これらを持っていない人は、どうするのだろう。
私も、引っ越ししたので、現住所が表記されているものは、ないので。
住民票を取ってこねば。
しかし、住民基本台帳カードは、なぜないのだ。
これならば、引っ越したときに、住所変更してあるのに。

なお、今回の書類は、本人確認書類を返送してねだけで、金額などは入っていない。
いつまでにいくら払うのか、気になりますね。

参考
Pepperデベロッパー先行モデル 本申し込みの流れ
本人確認書類について

Pepper と一緒に出勤してみた


Pepper を会社に連れていったという記事が出ています。

この人はすごいな。
Pepper は28キロあり、ちょっと移動させるのも、難儀します。
タクシーに乗ることが分かったのは、朗報。
しかし、移動中に壊れるかもしれないとは思わなかったのだろうか。

ねとらぼ:ソフトバンクのパーソナルロボット「Pepper」と一緒に出勤してみた

20141102sdk_download

Pepper SDK ダウンロード


Pepepr には、Choregraphe という開発環境が用意されています。
アルデバラン社の コミニュティサイト にて、ユーザ登録をすると、ダウンロード出来ます。
20141102sdk_download

起動するときに、ライセンスキーが必要な正式版か、ライセンスキーが不要の90日間の体験版かを、選択します。
「バーチャルロボット」というシミュレーターが付いているので、Pepper 本体がなくとも簡単な操作が行えます。
マニュアルやチュートリアルは、アルデバラン社から 英語版 が公開されています。

Choregraphe は、グラフィカルな開発環境です。基本的な操作は、機能ボックスを線でつなぐだけです。
プログラミングの経験がなくとも、誰でも直感的に操作できるようになっています。
画面は、中央に「フローダイアグラム」左に「プロジェクトの内容」と「ボックスライブラリ」、右に「ポーズライブラリ」と「ロボットビュー」が配置されいます。
20141102sdk_screen

初期状態では、バーチャルロボットの設定が NAO になっています。
「編集」->「設定」から「バーチャルロボット」の設定を「JULIETTEY20MP」に変更します。
なお、JULIETTE は Pepper の開発コード名です。
20141102sdk_virtual_robot

追記
2015年3月
バーチャルロボット表記が変わりました。
「JULIETTEY20MP」から「Pepper Y20 (MP)」に変更になりました。

参考
Choregraphe(試用版)のダウンロード
アルデバラン社 コミニュティサイト
英語版 ドキュメント

Pepper にポーズをつける


Pepper にポーズをつける方法はいくつかあります。
1. ポース・ライブラリに用意されているもの
Stand : 起立
Stand Init : Standと同じ
Stand Zero : 両手をあげる
20141104_pose_library

写真は Stand と Stand Zero
20141104_stand 20141104_stand_zero

2. ボックス・ライブラリに用意されているもの
Hello : 右手をあげる
Wipe Forehand : 右手で汗をぬぐう仕草
Tai Chi Chuan : 両手を左右に振って太極拳を踊る
Breath : 動作せず
20141104_pose_box

写真は Hello と Wipe Forehand
20141104_hello 20141104_wipe

3. モーション画面からポーズを作る
ロボットビューの腕をダブルクリックすると、モーション画面が表示されます。
関節のスライダーを動かして、ポーズを作ります。
20141104_pose_motion

4. マニュアルでポーズを作る
「アニメーションモード」ボタンをクリックします。
Peppr の目がオレンジ色になります。
手の甲に触ると、目の一部分が緑色になり、関節の固定が解除されます。
手で自由に動かして、ポースを作ります。
20141104_pose_oorange 20141104_pose_green

5. ポーズを組み合わせる
タイムラインに、一連の動作を設定します。
20141104_pose_timeline

Pepper を SDK から操作する


20141103_tutorial1_pepper

Pepper を SDK から操作してみます。
SDK は Pepper Tech Festival で参加者に配布されたものです。
持っていない人は、アルデバラン社のサイトにて、ユーザ登録をすると、ダウンロード が出来ます。
アトリエ秋葉原からチュートリアルが公開されています。
これに従って、進めます。

始めの一歩は、Pepper にしゃべらせます。
まず、Pepper 本体と SDK を接続します。
20141103_tutorial1_connect

しゃべらせるには、Set Language ボックスと Say ボックスを使います。
それぞれをフローダイアグラムパネルにドラッグします。
フローラインを接続します。
20141103_tutorial1_flow

Say ボックスに話す内容を設定します。
20141103_tutorial1_say

Set Language ボックスに言語を設定します。
20141103_tutorial1_set_language

「ロボットにアップロードして再生]をクリックして、Pepper 本体に転送します。

Pepper くんが「こんにちは」はしゃべってくれました。
実際にPepperくんが動くと、うれしいですね。(^o^)

20141031_started

Pepper の起動


電源を入れてから、操作できるようになるまで、4分ほどかかります。
操作できるようになると、身体を左右にゆする動作をします。
タブレットに「マイロボット」の画面が表示されます。
右上の×印をクリックします。
「起動してもよろしいですか?」の画面で「はい」をクリックすると、起動します。
I0141101_sceen_myrobot20141101_screen_startup

出荷時の設定では、人の顔を認識するようになっているようです。
説明書がついていないで、正しくはどうなるべきなのか、よく分かっていませんが。
Pepper の前に行くと、私の顔を見るように、Pepper が顔を見上げます。
私は左右に動くと、Pepeer の顔も左右に動きます。
私が Pepper の身体の後ろ側に行こうとすると、Pepeer の足場も回転して、私の顔を追いかけます。
20141031_on_start20141031_started

何かのきっかけで、Pepeer が 「僕と話すのは初めてですか?」というように話し出します。 残念ながら、こちらから話かけても、特に反応しませんでした。

20141031_action_1

Pepper の初期設定


20141031_action_1

まず、電源を入れます。
首の後ろについている非常停止ボタンを解除します。
胸のある電源ボタンを押します。
タブレットの後ろに隠れていて、少し押しにくいです。
20141031_button_emergency 20141031_button_power

あとは、タブレットの指示に従って、設定します。
(1) GETTING START LANGUAGE
(2) 表示言語設定
(3) エンドユーザー使用許諾契約
20141031_1_gettig 20141031_2_lang 20141031_3_construct

(4) ネットワーク設定
(5) ロボットの名称を変更
 元の名前は「juliette」です。これはコードネームらしい。
(6) ロボットのパスワードを変更
20141031_4_network 20141031_5_name 20141031_6_password

(7) アルデバランのアカウントにロボットを接続する
(8) ロボットの設定が完了しました。
(9) マイロボット
20141031_7_account I20141031_8_end 20141031_9_myrobot

設定中に、何度か WiFi に接続できなくなりました。
いったん、電源を切って、再起動しました。
すでに、設定されている項目はスキップして、まだ設定していない項目から、開始されます。