月別アーカイブ: 2015年6月

Pepper 一般発売 6月分1分で完売


6月20日に Pepper が1000台限定で一般発売されましたが。
1分で完売したそうです。

2月に開発者向けに300台を販売したときも、1分で完売しました。
Pepper 1分で完売

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参考
ソフトバンク:「Pepper」、販売開始から1分で1,000台完売
アスキー:「Pepper」、一般販売の6月分1000台が1分で完売
ITメディア:「Pepper」一般発売、1分で完売

ペッパイちゃん 朝日新聞に


セクハラ事案生成ロボ ペッパイちゃん が朝日新聞に掲載されました。
5月30日に開催された Engadge例大祭 を取材したものです。
ペッパイちゃんは、Pepper が、スクール水着姿になり胸のタブレットを触られてセクハラされるという、インパクトのある作品です。

記事では、「ペッパーならセクハラは許せるのか?」という問いかけや、ロボットと人間の未来に一石を投じるプログラムかもと、解説をしています。

朝日新聞:セクハラ事案生成ロボ「ペッパイちゃん」笑いと罪悪感

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ロボット法学会


「ロボット法学会」が設立準備中です。
自ら判断するロボットが事故を起こしたら、誰が責任を取るのか。
という議論が、法律の専門家の間で始まっています。

ロボットに関するルールといえば、アシモフの われはロボット に出てくる三原則が有名ですね。
(1) ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
(2) ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
(3) ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

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参考
自動運転カーの事故、責任は? 「ロボット法学会」専門家が設立準備
ロボットを「奴隷的に拘束」したら憲法違反? 「ロボット法」の可能性を研究者が議論
われはロボット
ロボット工学三原則